根府川駅(神奈川県小田原市根府川109)は、JR東海道本線の駅で、1922年(大正11年)12月に開業した。築100年を超える駅舎は、関東の駅百選に選ばれた。

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2面3線のホームを有する地上駅。ホームは海抜45メートルの高さにあり、相模湾の青い海を望むことができる。駅舎は、さらに崖の上にあるが、エスカレーターやエレベーターは設置されていない。
この事故で約130名が亡くなった。駅周辺の住民にも多数の死傷者が出た。翌1924年(大正13年)に駅舎は再建され、改修されながら現在に至っている。

JR東日本管内の東海道本線では唯一の無人駅で、駅舎内には乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機、自動券売機、運行情報を伝えるモニターが設置されている。
008年度の1日平均乗車人員は639人。この日は、多くの小学生が改札を通っていた。駅の近くにある小田原市立片浦小学校の児童と思われるが、この小学校は少子化対策として小田原市外からも通える「小規模特認校」制度を導入している。

根府川という地名は、どこに濁点がつくか難しい読みであるが、神奈川県小田原市の南部、箱根外輪山の斜面に位置しており、「山の根元の川」という意味で「根府川」と呼ばれるようになったという説がある。
質の高い石材「根府川石」を産出し、建築や庭園の飛び石として利用される。江戸時代の洒落本『風流仙婦伝』(1780年)にも「根布川の飛石」として登場する。
JR東日本管内の東海道本線では唯一の無人駅で、駅舎内には乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機、自動券売機、運行情報を伝えるモニターが設置されている。
008年度の1日平均乗車人員は639人。この日は、多くの小学生が改札を通っていた。駅の近くにある小田原市立片浦小学校の児童と思われるが、この小学校は少子化対策として小田原市外からも通える「小規模特認校」制度を導入している。
根府川という地名は、どこに濁点がつくか難しい読みであるが、神奈川県小田原市の南部、箱根外輪山の斜面に位置しており、「山の根元の川」という意味で「根府川」と呼ばれるようになったという説がある。
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交通アクセス

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(この項おわり)
