飯給駅には世界一広いトイレがある

2020年3月6日 撮影
飯給駅
飯給駅
飯給 (いたぶ) (千葉県市原市飯給943-3)は、小湊鐵道の駅で、1926年(大正15年)9月に開業。木造トタン張りの小屋が駅舎とホームの待合室をか兼ねている。1日平均乗車人員は、わずかに4人。
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飯給駅
飯給駅
壬申の乱に敗れてこの地に落ち延びたとされる弘文天皇(大友皇子)にまつわる伝説がある。駅前の白山神社は弘文天皇を祭神としており、飯給という地名は、この地の人々が天皇一行に食事を捧げたことから、弘文天皇の3人の皇子が「飯給」の名を与えたとされる。
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飯給駅
飯給駅
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、1956年(昭和31年)に無人駅となった。
世界一広いトイレ - 飯給駅
世界一広いトイレ
2012年(平成24年)に完成した駅前公衆トイレは、建築家・藤本壮介氏の設計による「世界一大きなトイレ」である。杉の木675本を使った高さ2メートルの壁が周囲54メートルを取り囲み、中は200平方メートルの庭になっている。その中央にポツンと四面ガラス張りの個室(カーテンを設置)が置かれている。
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柿木第一トンネル
柿木第一トンネル
柿木第一トンネルは、将棋の駒を思わせる縦長の五角形に掘られた素掘りのトンネルである。観音掘りという古来のトンネル掘削法で、上部からの圧力をバランスよく左右に分散させることでトンネル崩壊を防いでいる。
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交通アクセス

【鉄道】
  • 飯給駅から徒歩約20分
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出発地の最寄駅:

目的地:柿木第一トンネル
小湊鐵道 関連

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
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