武蔵野坐令和神社はCOOL JAPANの聖地

2020年10月16日 撮影
武蔵野坐令和神社
武蔵野坐令和神社 (むさしのにます うるわしき やまとの みやしろ) (埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3)は、2020年(令和2年)11月にグランドオープンする、KADOKAWAが運営する複合施設「ところざわサクラタウン」の中にある神社だ。通称は武蔵野令和神社 (むさしのれいわじんじゃ) 
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武蔵野坐令和神社
新元号「令和」は、「うるわしき大和」「麗しい日本」のことであり、日本の文化が永久に継続発展していくことを願い、 COOL JAPAN の聖地に建つ祈りの場として、「令和」の命名者と目されている文学者の中西進さんが命名した。
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武蔵野坐令和神社
伝統的な神社の建築様式を踏襲しながら、現代の建築素材であるメタルを部材として使用するなど、伝統とモダンが融合したデザインは、赤城神社高輪ゲートウェ駅を設計した隈研吾 (くま けんご) さんが設計監修。天井にはアーティストの天野喜孝氏による雌雄一対の鳳凰を描く天井画が奉納されている。
武蔵野坐令和神社
アニメ聖地88(アニメツーリズム協会)の一番札所となっており、社務所にはインフォメーション・スポットが設置されている。
東京大神宮より勧請された天照大神 (アマテラスオオミカミ) 、東所沢の氏神様である本郷氷川神社より勧請された素盞鳴尊 (スサノオノミコト) が祀られている。
コンテンツは神と人を結ぶ双方向のメディアであるという考え方から、 アーティストやクリエイター、コンテンツ関係者を応援する御利益、 コンテンツの持つ聖なる力によって人々の心を癒す御神徳があるという。
角川武蔵野ミュージアム
角川武蔵野ミュージアムも隈研吾さんの設計になる地上5階、高さ30メートルの巨大な岩をモチーフにした建物で、外壁には1つおよそ50~70kgの花崗岩を約2万枚も使用している。66枚の三角形を組み合わせた複雑な外観は、見る角度や光の加減によって様々な表情を見せる。
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角川武蔵野ミュージアム
1階の図書館には、KADOKAWA刊行のライトノベルやマンガを2万5千冊も収蔵している。

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ところざわサクラタウン
ミュージアムの奥にある建物はKADOKAWA直営の書店「ダ・ヴィンチストア」や「角川食堂」などが入った「ショップ&レストラン」である。最上階には、アニメやコミックなどの世界観を演出した「EJアニメホテル」がある。
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交通アクセス

【鉄道】
  • JR武蔵野線「東所沢駅」から徒歩10分
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出発地の最寄駅:

目的地:武蔵野坐令和神社

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
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