みなと科学館は塾/仕事帰りに気軽に立ち寄れる

2024年1月6日 撮影
みなと科学館
みなと科学館
みなと科学館(東京都港区虎ノ門三丁目6番9号)は、子どもから大人まで楽しみながら科学を学ぶことができる港区の科学館だ。入場無料(プラネタリウムは有料)。夜20時まで開館しており、塾帰り、仕事帰りに立ち寄ることができる。
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進化する!?恐竜研究展 - みなと科学館
進化する!?恐竜研究展
2023年(令和5年)12月13日から2024年(令和6年)1月30日まで、「進化する!?恐竜研究展」として、2020年(令和2年)5月に米コロラド州で発掘された共食いするアロサウルスの全身骨格レプリカなどを展示している。
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進化する!?恐竜研究展 - みなと科学館
進化する!?恐竜研究展
発掘された化石の一例として、トリケラトプスとティラノサウルスの頭骨(レプリカ)を展示している。隣では、化石発掘現場の再現と発掘に使用される道具の展示や発掘の様子の動画などで紹介し、恐竜研究の「昔」と「今」を比較できる。
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進化する!?恐竜研究展 - みなと科学館
進化する!?恐竜研究展
近年は走査電子顕微鏡で観察することによって、そのかたち、大きさ、密度から恐竜の体の「色」を推定できるようになった。走査電子顕微鏡によって羽毛の色がわかったとされるシノサウロプテリクスの産状骨格(レプリカ)と生体復元(レプリカ)を展示している。
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進化する!?恐竜研究展 - みなと科学館
進化する!?恐竜研究展
発掘現場で化石を3Dスキャンしデータを送り、3Dプリンターを使って再構築することで、スピード感ある研究を可能にした。
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常設展示コーナー - みなと科学館
常設展示コーナー
常設展示コーナーの入口に宇宙飛行士、毛利衛さんのサインを発見。中では、港区に生息する動植物や昆虫、街の見えないところにある科学や技術、海や川に関する化学技術、身体の仕組みなどを体験しながら学ぶことができる。
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2階は、ドーム直径15メートルのプラネタリウムで、最新鋭の光学式投影機「オルフェウス/ORPHEUS」と4Kデジタル式プラネタリウムにより、800万個を超える美しい星空と臨場感あふれる映像とともに、解説員が季節の星座や旬の話題を届けてくれる。

3階には、2020年(令和2年)7月1日に移転してきた気象庁が運営する気象科学館がある。

交通アクセス

【鉄道】
  • 日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2a出口より徒歩約4分
  • 日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩約5分
  • 銀座線「虎ノ門駅」2a出口より徒歩約10分
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出発地の最寄駅:

目的地:みなと科学館

参考サイト

近隣の情報

(この項おわり)
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