西暦1513年 - ピリ・レイスの地図

南極大陸は描かれているか?
ピリ・レイスの地図
1513 年、オスマン帝国海軍のピリ・レイス提督が世界地図を描く。地図は羊皮紙に描かれており、インド洋を描いていたと思われる右半分は失われてしまっており、現存する部分は大西洋を中心に描いた左半分の断片である。

1492 年、コロンブスの大西洋航路発見から 20 年しか経ていないにもかかわらず、アメリカ大陸の東海岸が詳細に描かれている。また、南米大陸の先に陸地が描かれており、これは 19 世紀に発見される南極大陸だという説が囁かれている。
ピリ・レイスは、アレクサンドロス大王の時代から伝わる古地図や、ポルトガル航海者やコロンブスの地図を参考に作成したという。
1517 年、エジプトを征服したセリム 1 世に献呈された。

1929 年(昭和 4 年)、イスタンブールにあるトプカプ宮殿博物館から発見された。現在でもトプカプ宮殿に保管されており、コロンブスやアメリゴ・ヴェスプッチの原図が失われた現代においては、アメリ大陸を描いた最古の地図という位置づけである。
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