言問橋と東京スカイツリー

2020年1月5日 撮影
言問橋と東京スカイツリー
言問橋 (ことといばし) は、隅田川に架かる橋で、国道6号・東京都道319号(環状3号線,言問通り)を通している。
1923年(大正12年)9月に発生した関東大震災の復興事業として建設された425の橋の1つ。1928年(昭和3年)2月に竣工した。橋長239メートル、幅員22メートル。
ここから、東京スカイツリーの全体像を見ることができる。

橋梁の支店間に適当にヒンジ(自由に回転できる連結部)を導入したゲルバー橋で、地盤沈下などによる荷重を全体に及ぼさないので地盤の弱い場所に有効である。ドイツ人J. G. H. Gerberが考案した。
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言問橋と東京スカイツリー
在原業平 (ありわらのなりひら) が詠んだ「名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」が名称の由来とされているが、この故事があった場所は白鬚橋付近だったとされており、由来については、なお諸説がある。
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言問橋と東京スカイツリー
1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲では、両岸から被災者が殺到し、衣服に引火するなどして耐えきれなくなった多くの人々が隅田川へ身を投じるという悲惨な出来事があった。
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言問橋の西にある隅田公園には、空襲の犠牲者を追悼する慰霊碑が設けられている。
2008年(平成20年)3月、両国橋と共に東京都の東京都選定歴史的建造物に選定された。

交通アクセス

【鉄道】
  • 東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩約8分
  • 東京メトロ銀座線「浅草駅」7番出口より徒歩約10分
  • 都営浅草線「浅草駅」A3出口より徒歩約15分
【バス】
  • 台東区循環バス『北めぐりん』【2】「花川戸」より徒歩約4分
行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:言問橋
言問橋 関連

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近隣の情報

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(この項おわり)
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