西暦1890年 - 第1回総選挙

民党(野党)の勝利
投票 1890 年(明治 23 年)、前年に発布された大日本帝国憲法にもとづき、第1 回衆議院議員総選挙が行われた。投票権を持つのは、25 歳以上の男子で税金を 15 円以上納めている者のみだった(全国で約 45 万人、人口の 1.1%)。
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これを受けて第1 回帝国議会が開かれるが、衆議院では野党である民党 (みんとう) (立憲自由党、立憲改進党)が過半数の議席を獲得し、与党である吏党 (りとう) (大成会)と激しい論戦を交わすことになる。
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1892 年(明治 25 年)の総選挙では、政府が選挙干渉を行ったが、それでも民党が多くの議席を獲得した。
同じ年、教育勅語が発布される。
YEAR
1810
1835
1860
1885
1910
1935
 
1890
 
第1回総選挙
 
1867
 
大政奉還
 
1881
 
自由党が結成
 
1885
 
内閣誕生
 
1889
 
大日本帝国憲法、発布
 
1852
明治天皇
1912
 
1841
伊藤博文
1909
 
1837
徳川慶喜
1913
 
1837
板垣退助
1919
 
1838
山県有朋
1919
 
1847
桂太郎
1913
 
1838
大隈重信
1922
 
1844
陸奥宗光
1897
日清戦争
1894
 
1895
 
1839
ムソルグスキー
1881
 
1840
チャイコフスキー
1893
(この項おわり)
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