ワレンチナ・ヴラディミロヴナ・テレシコワ
1963年6月16日、ワレンチナ・ヴラディミロヴナ・テレシコワはソ連の宇宙船ボストーク6号に乗り、地球を48周した。史上初の女性宇宙飛行士、そして初の民間人宇宙飛行士となった。
旧ソ連やロシアでは、宇宙飛行士に個人識別用のコールサインが与えられている。テレシコワはチャイカ(カモメ)であったことから、打ち上げ後に「ヤー・チャイカ」(こちらはカモメ)と形式通り応答したのだが、これが世界的に有名になった。

1962年、ソ連は女性宇宙飛行士を選抜した。400人を超える候補の中から、最終的に5人が残り、その中の一人がテレシコワだった。他の4人は宇宙に出ることはなかった。
1962年、ソ連は女性宇宙飛行士を選抜した。400人を超える候補の中から、最終的に5人が残り、その中の一人がテレシコワだった。他の4人は宇宙に出ることはなかった。
参考情報
💐世界初の女性宇宙飛行士でソ連邦英雄のワレンチナ・テレシコワ氏が86歳の誕生日を迎えます
— 駐日ロシア連邦大使館 (@RusEmbassyJ) 2023年3月6日
👩🏻🚀初の宇宙飛行は1963年6月16日のことで、「ボストーク6号」宇宙船での単独飛行でした
🚀テレシコワ氏の偉業は、人類初の宇宙飛行士Yu.ガガーリンの飛行とならんで、宇宙時代の幕開けのシンボルとなりました pic.twitter.com/vXh3TBTL3S
参考サイト
- 女性初の宇宙飛行から50年、ソ連崩壊で明らかになった苦難のミッション:AFPBB News
- 野口聡一氏が語る宇宙飛行士の歴史:Engadget Japanese
この時代の世界
(この項おわり)
